会長挨拶

新年明けましておめでとうございます
日頃は会員の皆さまには多大なご協力とご理解を頂き感謝申し上げます。会員の皆さまにはどのような新年をお迎えでしたでしょうか
昨年は、ほぼ一年間、医療界はもちろん世の中はコロナ一色だった
ようの思います。昨年の秋頃よりコロナの勢いも一段落と思いきや変異型のオミクロン型がアフリカに始まりヨーロッパ、アメリカ等
まだまだ増加傾向を示し、当面は人間とウイルスの戦いの中で経済も含め動いていくのでしょう。
看護連盟においては、昨年の第49回衆議院議員選挙では、苦しく
再度木村やよいを国政の場に送ることができず、残念な思いを致しました。次は必ず今回の思いを胸に秘め、同じ轍を踏むような事のないよう会員一丸となり頑張る所存でございます。
また、昨年はかねてからの念願であったOB会支部(京都府看護職クローバーの会)を立ち上げました。初代支部長は、京都府立医科大学附属看護婦学院(現京都府立医科大学医学部看護学科)を卒業され、60年間日本看護協会、日本看護連盟の会員として多大な活躍をされている岩﨑エイコ氏に何度か西城顧問と共にお願いをし、総会で選出され、お引き受け頂けました。
主な活動は、他の支部活動とは異なり、府下全体が対象のため、看護職の生涯を通じての発展を支援する活動と選挙などの支援活動です。
ぜひ、皆さまのご理解とご支援を頂きますよう宜しくお願い致します。
今年も昨年同様、連盟活動にご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

                               京都府看護連盟会長 澤井 美智子